忍者ブログ


[PR]
CATEGORY : [] 2019/11/13 08 : 18
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



仕事メモ:6月/演劇編
CATEGORY : [Theatre/Musical] 2007/07/12 09 : 46
Cymbeline - Cheek by Jowl
Written by William Shakespeare
Directed by Declan Donnellan
Designed by Nick Ormerod
Produced by Cheek by Jowl in a co-production with barbicanbite07, Les Gémeaux/Sceaux/Scène Nationale, Grand Théâtre de Luxembourg
Supported by Arts Council England


Plasticization / C'est a Dire
Nelisiwe Xaba
Seydou Boro
From Compagnie Salia nï Seydou


Floating - Hoipolloi presents a Hugh Hughes production

Created and performed by Hugh Hughes and Sioned Rowlands
Supported by Arts Council England
Listen to an interview with Hugh Hughes, Hoipolloi


●  ●  ●


Cymbeline:
これは本当に中で3回、外で4回立ち会いました。セリフを覚えるんじゃないかと…、シェイクスピア劇なので、それは有り得ませんでしたが。設定を現代にし、演出もかなり現代的にしてあるので、前半は「いったいどういう話なの?」「何が起きてるの?」と休憩中に尋ねられることもしばしば。私自身も詳しく理解しているわけではないので、とにかく「個人的には後半の方が気に入っています。色んなことが全部明かされて、色んなことが一気に起こるんですよ〜」と答えました。すると、案外帰りがけに、「君の言う通りだったね〜」と言ってくださるお客様が多かったです。この公演は、客席と舞台をこの公演のために大幅に改造してあったことや独特の演出効果のため、遅れ客や飲食の規制が厳しく、かなりフロントスタッフは対応にてこずりました。おまけにチケットトラブルが同じ日に、私の担当エリアで2件も発生し、開演〜5分前に劇場入り口とチケットオフィスとマネージャーを何回往復したことやら…どちらも最終的にはお客様が大満足で、帰りに「本当に素晴らしい時間を有難う」とわざわざ私を探してまでいらしてくださり、さらに握手までしてくださったので、走り回った甲斐があるというものです。ふゅー。


Floating:
個人的に仕事中にも関わらず、大笑いして観てしまいました。さすがフリンジで叩き上げられている人々です。ステージではコミカルなのに、普段舞台裏なので顔を併せると、とても誠実で真摯で、なんだかハッとさせられました。やっぱり頭良い人だなー。

PR


こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
<<日本の演奏会スタイル | HOME |仕事メモ:音楽編/6月>>
COMMENT
COMMENT WRITE
















TRACKBACK
トラックバックURL

<<日本の演奏会スタイル | HOME |仕事メモ:音楽編/6月>>

忍者ブログ[PR]