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CATEGORY : [] 2018/01/18 20 : 21
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「を」と「が」
CATEGORY : [Words] 2007/03/11 09 : 18
今日はボスのお使い。
(超不定期ですが、ある個人事務所でバイトをしています。)
クリエイティブ系な素材を買い集め、とにかく大きい荷物を両手にロンドンを徘徊。笑

なんとか揃え、ボスの家に届けたのが17時前。
その後、買ってきたものをすぐに使えるように用途別に仕分け。
専用ボックスへ。

その後、なぜか日本語レッスン。
ボスは日本語を話します、結構できます。
でも、時々変ですが。

今日、説明していて、やっぱり難しいんだなーと思ったのは、「を」と「が」の使い分け。
日本語は総じて、主語を略して目的語だけで話す場合が多いですよね。
それの典型が「〜を+動詞」
下記の例1と例2を御覧ください。


例1) a. (警察は/が)泥棒「を」つかまえる
      → Police catches a thief.

b. 泥棒「が」警察「に」つかまる。
      → A thief is caught by police. 


例2) a. (私は/が)こどもたち「を」行かせる。
      → I made/allowed children to go.

b. こどもたち「が」行かされる。
      → Children were forced to go.


これを説明して、納得させるのに結構時間がかかりました。
結局は、同じ意味なんだけれども、主語と目的語の関係性なので訳すると違うんだよ=動詞が受身になるということで納得したようです。

ついでに、使役の「させる」と使役受身の「される」、そして可能の「られる」についても、総攻撃されました。混乱したボスは「いかさられる」と勘違いし…全てがごっちゃになった模様。
無理もないです。
活用が難しい…。
100%天然の日本人だって、改めて「活用」をするとなると怪しい…


漢字をあと300覚えると2000達成だと喜んでいました…
ランニングマシーンの前には「常用漢字一覧表」が。



日本語ってややこしい。



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