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CATEGORY : [] 2019/11/13 09 : 02
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Winter Wonderland
CATEGORY : [British] 2006/11/22 09 : 52
日曜日。

前から決めていた通り、同居人とロンドン中心へ、Winter Wonderlandを見つけに行こうツアー決行。家からSt Johns Woodを抜けて、Regent Parkへ彼の建築学案内を聞きつつ歩いて行く。

Regent Park1 Regent Park2


Regent Parkは本当に綺麗。紅葉も今ぞ、って感じ。黄金色の木々に青空。

Regent Park3 Regent Park4

Regent Park5


Regent ParkからMaryleboneに抜けて、Bond Street。途中、ベルリオーズが滞在したという家を見つけて一人、大はしゃぎな私。 Wigmore Streetを抜けて同居人がこよなく愛するRalph Laurenへ。Ralphはluxuaryそのもの。Burberryも見たけど、なんだか居心地が悪くてすぐに退散。いろんなお店をぐるぐる見て、Harry PotterのDiagon Alleyモデルの通りを抜けて(彼は私以上にポッタリアン)、それから目的地のRegent Street。超ビックリするほど豪勢ではないけど、でも雰囲気がいい。

London Xmas2

London Xmas1 London Xmas3

何も買わないのにLibertyに行って、クリスマスショッピング気分に二人で浸る。苦笑。そのあと、銀座のとは比較にならないぐらいクラシックな建物にあるApple Storeで一休み。ディナーは同居人チョイスでMayfairにあるホテルのラウンジバー。最近なぜかお腹があんまり空かなくて、美味しいのにサラダ食べるのに一苦労。←でも、すっごい量なんです!

帰りは、クリスマスが待ちきれない小さな路地をテクテク。本当に絵はがきにしたいぐらいこじんまりして可愛い抜け道。大通りのイルミネーションなんかより、よっぽど素敵。写真取ろうとしたら、目に焼け付けた方が美しいよって言われて、一理あるなと思って断念。だから、日本もどる前にまた行くよ。場所覚えてないけど。笑。我が歩くAtoZとともに行くさ。


同居人と出かけるといっつも言われること:
Look, now you dont want to go back to Japan, do you?
やっぱり言われた。でも、本当にその通りで、この人はいつも私が見たこともないようなものをひょいって見せてくれる。それで、単純な私はますますこの国が,ロンドンが好きになってしまう。


家を出たのが13時半、家に帰ってきたのが夜の10時すぎ。帰ってきてからLord of the Ring 3を途中から見ながら、棒のようになった脚へ休足時間。眠いのに2人で意味も無くOasisの密着番組を見て、ベッドに戻ったのが2時。本当に疲れた。歩き疲れた。でも、久しぶりに大笑いしたし、何をそんなに話してたのか記憶に無いけど、本当に楽しかった。毎日部屋に缶詰でひたすら読んでただけだから、人と話すのに飢えてたみたい。ってゆーのを、ヤツも感じ取ったみたいね。笑


頑張るよ、この街で働きたいもん。
ひとまずエッセイから地道にね…、地道に。


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こめんと [ 2 ] とらっくばっく [ 0 ]
Remembrance Day
CATEGORY : [British] 2006/11/12 07 : 59
今日は、Remembrance Dayでした。
あの赤い花のバッジの日です。


第一次世界大戦が1918年11月11日に終戦を迎え、「Armistice Day」として知られていましたが、第2次世界大戦後に「Remembrance Day」と改名され、2つの大戦中に、そしてその前後の内紛等で命を落とした全ての兵士、民間人を追悼する慰霊日として定められました。さらに詳しくは,コチラご参照ください。



ラジオもテレビも、公共施設も、お店も今日11日の11時から2分間の黙祷を捧げました。「We will have the silece for two minutes from 11:00 for people died in World Wars.」などと言った張り紙があるお店も目立ちました。


もちろんGoldsmithsからも全学生/教員/スタッフ向けにこんなメールがきました。

The College will recognise a two-minute silence at 11am this Saturday, 11 November, in remembrance of those who lost their lives in the two World Wars and later conflicts. The College flag will fly at half-mast during Remembrance Day (Saturday) and Remembrance Sunday.


こういうのって日本にはない習慣だと思う。確かに、8月15日に終戦記念日があってNHKなんかではちゃんと12時にあわせて,黙祷するけど、でも老若男女問わずに皆が感心を持って、自分から黙祷するっていうわけではないじゃない。ロンドンの地下鉄で、この1週間の間にどれだけ赤い花のバッジをつけている人をみたことか。テレビのプレゼンターはバラエティーでもつけている人ばっかり。

日本はそれこそ空襲だらけで、食べ物もなくて、皆死に直面して文字通り「必死に」生きていたのに、私たち世代がそれをどれぐらいappriciateしているかというと、たぶんこの国とは比べられないレベルだと思う。戦没者追悼や戦争の意義を考え直すとかそういう高尚な考えも大切だけど、それよりも少しでも国民が感心をそこに持つことが大切なんだよねと思ったり。。。



明日は、St.Paul CathedralのRemembrance Sundayサービス一環のOrgan Recitalに参列?してきます。




こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
マジで?
CATEGORY : [British] 2006/11/08 02 : 09
今日、某銀行に開いたInternational Student Accountを閉じに行きました。だって、月々£5も払わなきゃいけないんです。(1年間で£60はけっこう大きい。)

開設手続き時には気づいていなかったので、チェックブック(小切手)やらいろいろ書類が送られてきていましたが、大学の授業もあって、なかなか支店へいけず…、やーーっと今日行ってきました。肝心の銀行は、大学内にもあるNatWestで開きました。


で、口座を閉めるには開設から2週間以上経つと手数料がかかるとのこと。それはしょうがないかなと思って、手続きを進める。おまけに、よく話を聞くと、2週間以上前に私宛に「バンクカード」が送付されていたとのこと。


私「でも、届いてないんです。」
担当者「困りましたねぇ。」
私「本当に届いてないんです。
  届いた書類は全部もってきましたが、
  このチェックブックとPINコード通知だけです。」
担当者「わかりました。
    じゃ、ちょっと待っててね。」


で、待つこと数分。

担当者「えーと、では、ここだけの話です。
    いいですか?
    貴方は口座開設手続きから2週間以内に
    意思を変更して、私たちとの取引をお取りやめに
    なりました。
    いいですね?」
私「…?どういうことですか?」
担当者「ですから、貴方はこの手続きをしに2週間前に
    私のもとにきました。それで、私は貴方に解約
    手数料をチャージしましたが、2週間以内に
    解約手続きをしたので、貴方は解約手数料を
    払わなくてすんだ、ということです。」
私「Really?」
担当者「Yup sure.(ニコニコ)」


といって、私の解約フォームのサインの横に「29/10/06」とサラサラ書く担当者。マジですか。日本の銀行じゃありえないよね。よっぽど私が哀れそうに見えたのか…。笑


なんだか、喜んで良いのやら、悪いのやら。愛すべきっていっていいのかわからないけど、こういう適当さというか寛大さというか人間臭いところがイギリス文化なんだろうか。確かに電車や地下鉄、バスはよく止まるし、時間に遅れるのは当たり前だけど、でも人間だなぁって思える暖かさが私は好きだなぁ。もちろん日本の全てに迅速丁寧で正確な社会も大好きですよ(笑)


林望さんの「イギリスは愉快だ」の中の話が本当に目の前でおきちゃってるよって動揺しっぱなしの私でした。






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