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CATEGORY : [] 2017/12/18 00 : 37
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有事帰還?
CATEGORY : [Life] 2007/01/26 00 : 01
いろいろあって、この1ヶ月で東京ーロンドン間を2往復。
極めつけは、最終フライトのミュンヘンーロンドン便乗り過ごし。笑
まぁ、無事に翌日ロンドンへ飛べたので良かったんだけれども。

ミュンヘン空港はとても綺麗で、24時間態勢で動いているので一晩一人で明かしましたが、とくに怖い思いや不便な思いもすることなく、快適に過ごせました。ルフトハンザも親切で、私の勘違いで乗り遅れたにも関わらず、無料で翌日フライトに差し替えてくださいました。いつぞやのBAとは考えられないぐらい、親切な対応で感激。おまけにターミナル2はルフトハンザとスターアライアンス系専用で、至る所に「Free Coffee&Tea Bar」が。スバラシイ!トイレも本当に美しいほどに綺麗で。笑。タオルだってお水だって電気だって全てセンサー式です。

面白いと思ったのが、発着便に積み込む荷物のコンテナカートの並べ方。ヒースローやスキポールでは、とにかく「その辺にぐちゃっと置いてある」んだけれども、さすがドイツ国民。ミュンヘンは違う。ちゃんと均等、かつ平行間隔で2列にビシッと並べて行く。

最終フライトが22時ぐらいに飛び立つと、スタッフもどんどん帰って行き、空港内は伽藍堂の如く静か。それでも電気はついたままだし、ここにいていいものか悩みながらも睡魔に負けて、就寝。(枕と毛布もルフトハンザは快く貸してくださり、寒さ知らず!)

夜中、ごごごーっという音で起きると、清掃車がやってきた模様。清掃もそれぞれ床、トイレ、搭乗口と担当が分かれていて、その都度、違う人がやってくる。その他にも、よく観察していると、警備の人が3時間おきに回ってきたり、滑走路整備や機体整備の人たちが夜通しお仕事していたり…。そうこうしているうちに、朝5時過ぎには空港内のテレビも一斉に始まり、職員用アナウンスとともに第1便到着。5時半過ぎには搭乗客もちらほら現れはじめ…この人たちも空港で寝てたのかな?にしては、ばっちりスーツだったり。うーむ。(でも、朝6時のフライトでも誰一人あくびをしない…。何故そんなにサワヤカなのか…さすが早起きが美徳のドイツ人!)

空港って本当に眠らないんですねぇ。

ミュンヘン空港で面白いのは、清掃係やコーヒーマシンを調整するひとが、電動キックボードのような(一見近未来的なものにみえる)代物にのって空港内を移動していること。エレベーターにだって、そのままシューッと乗って行っちゃいます。ドイツの機械工学やデザイン性の高精度さを見た気がしたしました。

 * * * * *

とにもかくにも、ルフトハンザでスリリングで快適な旅をし、ロンドンに帰ってきました。はい。それにしても、ロンドン上空の雲って厚いんですねぇ。5層ぐらいになっていて、1番上の雲から1番下の雲の下に出るのに、約20分ぐらいかかり、さらにその雲の層と層の間に機体がすっぽりはまるぐらいの隙間もあったりして…。これじゃ、なかなか太陽がお目見えしないのも納得?


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