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ロンドン歩け歩け大会。
CATEGORY : [Life] 2007/03/04 02 : 50
今日(3/3)は長かった。
疲れた。
でも、久しぶりに大口あけて笑えて、良かった。

 * * * * *

午前中から、ミュンヘンから来ているリチャードとGloucester Roadで待ち合わせて、National History Museumへ。I wanna see the box of butterflies(つまり蝶の標本)と言うヤツのためにGreen Zoneを隈無く探すが見つからず。鳥類のセクションは、剥製がずらーり。そして、ときどきキモイ標本。鳥の乾涸びた足を見ると「chinese dish」を連想するのは私だけでしょうか。そのあと、何やら大人気の恐竜セクションへ。あまりの混雑ぶりに2人で閉口。でも、せっかくだからとちびっ子にまみれて、一回りしました。

NHM Trex
↑National History Museumの正面入り口/↑機械仕掛けで見事に動きます。

その後、剥製や標本に飽きた私たちは、気を取り直して、お隣のscience museumに。18世紀の顕微鏡とか空気圧を測定する器械とか、世界の計算機と歴史とか、分子体とか、表面体とか、いろいろ見ました。リチャードの解説があったけど…所詮、よーわからん。お土産コーナーで、宇宙食を発見。ドライフーズにアイスとかあって、わけわからなかった。

Rich Duck
↑真剣に器具に見入る。/↑教授も大好きな「Duck or Rabbit?」の心理テスト。



【ちょっと豆知識 by Richard博士。】
人間の血液量は、5リトッル弱なんです。
女性の脳みそは、出産を重ねるごとに小さくなるらしい。




「三角形のサンドイッチが食べたい」というヤツの一言でSouth Kensingtonまでもどり、お昼。確かにドイツで三角形のサンドイッチは見かけなかった。みなさま、South K駅横の「Ben's Cookies」は是非お試しあれ。私、絶大なファンです。リチャードも大絶賛です。

その後は、Royal Col.of Musicにsneak inして、Kensigton STからバスでピカデリーへ。ピカデリーでリチャードご要望の本屋へ。広辞苑より厚くて大きい専門書をお買い上げ。そしてまたもや「Academic Science」で、プチ物理講義挙行←イギリスの本屋はたいてい机/イス/ソファがあって店内で本を閲覧出来るようになっている。2時間後には全部忘れること確実な私に、ひたすら説明する…

ジャパンセンターでみた「地球の歩き方/南ドイツ編」にリチャード家のホテルが載っていて、すっごい嬉しそうだった。夏に住み込みバイトでもさせて貰おうかしら…。みなさま、ガーミッシュに行く際には是非ご利用ください。http://www.wittelsbacher-hof.com/


その後は、ひたすら「ロンドン歩け歩け大会」。
ピカデリー→Leicester Sq→CharingX Rd→China Town→トラファルガー→Westminster→St.James Park→バッキンガム宮殿→Green Park→Knightbridge→South K。
5マイルぐらい歩きました。(5マイル=8キロぐらい)Charing Xでは、ヤツの探し物のため古本屋巡り。途中、ダニエル・ラドクリフが初主演をつとめる話題の「Equus」の劇場側を通りました★観に行かなきゃ。


Equus London Eye HP St James Park

チャイナタウンでシゲキックス(コーラ味)を買ってあげたら、すごい勢いで食べていた…。うーむ。帰り際に、「早いけど」といって誕生日カードとチョコレートの山をくれた。あー、不意打ちはいけません。嬉しすぎて、バイバイしたくなくなっちゃう。涙。

 * * * * *

バイバイの後は、センターにとんぼ返りでバービカンへ急行。なにせ内田光子xLSOです。
詳しくは後でブログにあげます。

 * * * * * 

そして、本日の締めくくりは「月食」。

生まれて初めて見ました。バービカンを出ると、皆が空を見上げるから何事かとおもってみると…月が変。満月なはずなのに、何かが違う。駅について見上げると、赤黒い。

これって、明日大地震!?

とあくまで日本人思考まっしぐらな私でした。でも、according to the site below、月食って結構しょっちゅう起こってるんですね。起きる時間によっては、起きてても明るすぎて見えなかったり、タイミングが悪かったのでしょう。でも、見れば見るほど奇妙な現象です。
http://www.moonsystem.to/eclipse.htm


以上、ながーいながーい「ひな祭り」終了。
Lights out!

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こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
誕生日に欲しいもの。
CATEGORY : [Life] 2007/03/01 05 : 21
えーと。

誕生日が今月下旬にせまりました。
ちなみに今日は母の誕生日です。

おめでとー。
ないすおばあちゃま目指して頑張ってください。


娘からのプレゼントは、私が英国にいるので必然とネットで手配出来るものに。
世の中、便利ですよねぇ。
パソコン一つで何でも注文出来る。

贈ったものは;

スイートピー150本
あなご(白焼き)
それから、来週に「のれのれ」

母の好きなもの(のれそれ以外)ばかりです。
きっと喜んで(びっくり)くれるでしょう。
いえーい☆

 * * * * *

で、私の欲しいもの。
皆さん、覚えてください。笑い

□スラムダンク愛蔵版
□桜欄高校ホスト部アニメDVD
□桜欄高校ホスト部コミック
□のだめTVドラマDVD


…あ、アニメ/コミック、ばっかりだ…反省。






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おひな様と春
CATEGORY : [Life] 2007/02/25 08 : 23
1月に帰国したときに、ピアノの恩師から雛人形を頂きました。あんまり嬉しくて、2月初めから飾っています。これで、嫁に行き遅れないだろう(苦笑)

雛人形

せっかく、おひな様を飾ったので、部屋も春らしくと思い、水仙(daffs)を入手。でも、巨大…。後ろの葉っぱは、庭師が入ってるお家の前に無情にも落ちていた枝たち。かわいそうだったので拾って来て、いけてあります。

水仙



そういえば、1月の終わりにフラットの裏通りにあるお家で、桜が咲いていました。桜を見るだけで、笑顔になっちゃうのは、やっぱり日本人の血。あんまり長いこと立ち止まって見上げていたら、お家の人に「どうかしたの?」と…。不審者には見えなかったみたいで良かった。そりゃ、桜見上げて笑ったり泣いたりしてる黒髪の女の子を通報したりはしないよね。笑

さくら全体 さくら1 さくら2 さくら4 さくら5 
ミモザ 椿
(こっちの椿は、ちょっと毒々しい色に見える。)


寒い寒いと思っているけど、ミモザが良い香りで咲き誇っていたり、梅が咲いていたり、クロッカスが道ばたに咲き出したり、春は着実にやってきてます!




こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
じいじとばあば。
CATEGORY : [Life] 2007/02/18 23 : 26
今日、夢に数年前になくなった祖父母が2人揃ってやってきました。
嬉しいなぁ。
でも、寂しい。


昔通りに家にいて、ばあばはベッドに、じいじは事務所から帰ってきた。
でも、明日ロンドンに帰るからっていう日だった。

ばあばはいつもみたいに色々しゃべっていて
じいじが部屋に入って来たとき、一瞬抱きつきそうになって
あぁ、そうだ明日ハグすれば良いんだって思って止めた。

明日帰る準備はできたのかって聞かれて、うん、後少しだよと応えると
買って来たばかりのアツアツのタイヤキ(いつも大判焼きだったのに!)と、
自由に使いなさいと1万円をくれた。
タイヤキは、すっごい甘くて、うへーって思った。
でも、そんなにお金に困ってるようにみえたのかな。笑



起きてすぐに母にメールをして、お仏壇にお線香をあげてもらった。
それから、写真に向かって手を合わせて、ブツブツタイム。
夢に出て来てくれて、有難う。
あえないのもおしゃべり出来ないも寂しくてしかたない。
また遊びにきてね!




こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
大雪のロンドン
CATEGORY : [Life] 2007/02/10 01 : 21
木曜日に大雪が降りました。

snow5 sno2


雪が降るときは、本当に静か。
日本語で「しんしんと降る」というけれど、本当にしーんと音がするかと思うぐらい静まり返る。

snow1 snow4 snow3






こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
病院は全部タダ。
CATEGORY : [Life] 2007/02/09 23 : 22
水曜日の夜のこと。
夕飯の支度をしつつ、作置きスープを作りつつ、クッキーを作っていた。ら!色んな要因が重なって、指をザーックリ切り。。。。血が止まらない、ので止血をしつつ、全部料理完了。笑。血があんまり止まらないので、心臓より上に掲げたまま、止血をしてみるが、止血を外すとどばーっと出てくる。寝るころにはだいぶ良くなったけれど、とりあえず止血&心臓より上の位置はキープで寝る。でも、起きると、また血が…。おまけに痛い。


困り果てて、しょうがないので(内心「切り傷ごときで…」と思いつつも)病院行ってきました。1駅となりのSt.John's Woodの日系病院(private)に行くか悩んだけど、雪で足場も悪いし、寒いし面倒だったので、歩いて5分の公営病院(NHS)へ。

行く前に、加入している留学生保険のイギリスセンターに電話をして、保険適用のためには何が必要か確認。←こういうところは、堅実です。笑。血が止まらないんですって言ったら、電話越しにお姉さんに同情され、タクシー乗っていきますかとまで心配された。笑

●医師の診断書(Medical Certificate)
●領収書(Reciept)

をかならず貰ってこいとのコトだったので、念のため身分証明書代わりのパスポートと保険申請用紙(医師の記入欄がある)を持って、元気に歩いて、いざ病院へ。

 * * * * *

大雪のおかげで病院はたぶん空いている方なんでしょう。10:45に「Emergency/Accident」で受付を済ませて、指は心臓より高い位置に保持&痛みに耐えてうーんうーん待っていると、15分ぐらいですぐに呼ばれました。噂で何時間も待たされるとかって聞いていたから、待つ準備万端(iPodと本)で行ったのに!

この国、なかなか医者が登場しません。

かわりに「nurse」とか「assistant nurse」とか言うバッジの人が最初の手当をしてくれます。担当だったお兄さん(微妙に英語に訛がある)に血がいっぱい出て止まらないんですと言うと「人間の中には"a lot of"血があるから大丈夫。Calm down!」と一蹴。普通にパソコンとか置いてある文具机に、シートをひいて、治療開始。日本で見るような治療台も、銀色のケースもどこにも見当たらない。ってゆーか、ここ雑菌だらけなんじゃ?どーみても、ここはタダの事務部屋にしかみえませんが…。そんな私の疑惑はおかまいなしに、お兄さんは消毒薬と脱脂綿でぐりぐり。涙が出るほど痛い!!ひえええええ、にーさん、頼むよ。と思っていると、ポケットからひょいと痛止めを出して、飲ませてくれた。

「じゃ、my colleagueが呼ぶから外で待ってて」

と、受付に戻される。やれはて、と待つこと10分。また呼ばれた。今度は絶対肥満だよっていう体型の気のいいおばちゃん。絶対病院とは思えないカーテンで仕切られた、青い壁と流し台と文具机と簡易イスが2つあるところへ案内される。あんまりにも殺風景だし、おばちゃんはロゴ入りのポロシャツを着ているから、今度こそ「請求だ!」と思ったのに、一言目に「Did you try to add an extra breackfast menu?」。ガクっ。そんなぶきっちょじゃないよ。涙。カルテを書かなきゃいけないから、ちょっと見せてねって、今手当したばかりの所をはがしていく。(だったら最初から書けば良いじゃないか。)

 * * * * *

質問をいろいろされた中で、新発見だったのは、破傷風(Tetanus)の予防注射って10年に1度はやらないといけないんだそーな。で、たぶん 12歳のときやりましたと言ったら、じゃあそろそろやらないとねぇとおばちゃん。(tetanusがわからなくて電子辞書で調べると、その電子辞書に興味津々。よっぽど面白く見えたらしい。)

いきなりいなくなったかと思うと、不思議な医療用の透明テープ(縫う代わりにこれで傷口をつなぎ合わせておく)と消毒用品を持ってきて、傷口を再消毒して、テープをはり(またこれが“不思議”な張り方を…笑)、医療用ガーゼ絆創膏をはって終了。薬とかつけないのね?と思っていると、長細い箱をガサゴソして、

「じゃ、左腕出してね。破傷風のワクチン打つから。」
「は?E..e. excuse me?(えええマジかよ!?と心の声)」

すぐ終わるからって、そーゆー問題じゃない。心の準備が…。
「I have never been a good friend of injections」と粘ってみるも虚しく、テキパキと注射器を組み立てていくおばちゃん。寒いのに!

脱ぐために立ったままでいると、おばちゃんは「Hold on seconds. Keep straight.」とそのまま注射を打ってくる。コトは物の1分で終了。でも、前後の消毒もへったくりもあったもんじゃない。ひええー。血が出てくるってと思ってみると、案の定出てくる。脱脂綿でぐりぐりやって「じゃ、また問題があったらいらっしゃい」と終了。

結局、ドクターには会わず、帰宅。
そして、左腕に違和感が…。
うむ。。。

 * * * * *

で、問題の医療費。
すごいね、全部タダ。
(病院の名前も、Royal Free Hospital。)
おばちゃんにしつこく確認したけれど、発生から24時間以内の処置であれば基本的にタダらしい。留学生でも、旅行者でも、イギリス人じゃなくてもタダ。

いろんな意味で「なんてゆー国だ。」と思った1時間でした。笑
ドラマのERの風景は、イギリスでも健在です。
日本の病院って、本当に「整頓」されてるし、「病院」だよね。
ほら、消毒薬の匂いとか…。



ps:帰りにおばちゃんが、これ使いなさいっと言って、医療用の絆創膏とビニル手袋を一掴みくれました。笑



こめんと [ 2 ] とらっくばっく [ 0 ]
おおおおおお。
CATEGORY : [Life] 2007/02/02 21 : 08
おおおおおおおおおおおおおおお。
おおおおおおおおおおおおおおお。


今、アマゾンをチェックくしてたら
ハリポタの最終巻発売情報を発見。
7月21日発売だそうな。

「Harry Potter and the Deathly Hallows」

        ♪

ってゆーか、これ読む前に6巻読まないと。
買ったままで全く読んでない。
5巻も忙しくなって、しかも電車で読めるような薄さじゃないから
諦めて途中までしか読んでないし。
そして、どっちも現物は日本にあるし。
つまり、今すぐは読めないってことだし。
あーあーあー。

でも、5巻と6巻で誰が死んじゃうかだけは知っている。笑
えー、ずるっこして最後だけ読んだんですよ。
今更、日本語訳読みたくないしなぁ。苦笑


うーむ。
図書館で借りてみる?
大体あるのかなぁ。



こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
有事帰還?
CATEGORY : [Life] 2007/01/26 00 : 01
いろいろあって、この1ヶ月で東京ーロンドン間を2往復。
極めつけは、最終フライトのミュンヘンーロンドン便乗り過ごし。笑
まぁ、無事に翌日ロンドンへ飛べたので良かったんだけれども。

ミュンヘン空港はとても綺麗で、24時間態勢で動いているので一晩一人で明かしましたが、とくに怖い思いや不便な思いもすることなく、快適に過ごせました。ルフトハンザも親切で、私の勘違いで乗り遅れたにも関わらず、無料で翌日フライトに差し替えてくださいました。いつぞやのBAとは考えられないぐらい、親切な対応で感激。おまけにターミナル2はルフトハンザとスターアライアンス系専用で、至る所に「Free Coffee&Tea Bar」が。スバラシイ!トイレも本当に美しいほどに綺麗で。笑。タオルだってお水だって電気だって全てセンサー式です。

面白いと思ったのが、発着便に積み込む荷物のコンテナカートの並べ方。ヒースローやスキポールでは、とにかく「その辺にぐちゃっと置いてある」んだけれども、さすがドイツ国民。ミュンヘンは違う。ちゃんと均等、かつ平行間隔で2列にビシッと並べて行く。

最終フライトが22時ぐらいに飛び立つと、スタッフもどんどん帰って行き、空港内は伽藍堂の如く静か。それでも電気はついたままだし、ここにいていいものか悩みながらも睡魔に負けて、就寝。(枕と毛布もルフトハンザは快く貸してくださり、寒さ知らず!)

夜中、ごごごーっという音で起きると、清掃車がやってきた模様。清掃もそれぞれ床、トイレ、搭乗口と担当が分かれていて、その都度、違う人がやってくる。その他にも、よく観察していると、警備の人が3時間おきに回ってきたり、滑走路整備や機体整備の人たちが夜通しお仕事していたり…。そうこうしているうちに、朝5時過ぎには空港内のテレビも一斉に始まり、職員用アナウンスとともに第1便到着。5時半過ぎには搭乗客もちらほら現れはじめ…この人たちも空港で寝てたのかな?にしては、ばっちりスーツだったり。うーむ。(でも、朝6時のフライトでも誰一人あくびをしない…。何故そんなにサワヤカなのか…さすが早起きが美徳のドイツ人!)

空港って本当に眠らないんですねぇ。

ミュンヘン空港で面白いのは、清掃係やコーヒーマシンを調整するひとが、電動キックボードのような(一見近未来的なものにみえる)代物にのって空港内を移動していること。エレベーターにだって、そのままシューッと乗って行っちゃいます。ドイツの機械工学やデザイン性の高精度さを見た気がしたしました。

 * * * * *

とにもかくにも、ルフトハンザでスリリングで快適な旅をし、ロンドンに帰ってきました。はい。それにしても、ロンドン上空の雲って厚いんですねぇ。5層ぐらいになっていて、1番上の雲から1番下の雲の下に出るのに、約20分ぐらいかかり、さらにその雲の層と層の間に機体がすっぽりはまるぐらいの隙間もあったりして…。これじゃ、なかなか太陽がお目見えしないのも納得?




こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
ミュンヘンより
CATEGORY : [Life] 2006/12/19 08 : 18
えーと。
更新すっかり滞っていましたが、

今、ミュンヘンにいます。
2001年のサマースクール来の友人のとこに来ています。
明日には日本に発ちますが、今日で5泊目。
にしても、このフラット、異様に居心地が良い。笑



ミュンヘンにいて思うこと:
1.ヨーロッパといっても様々である。
2.ドイツは深くて豊かな国。
3.バイエルン料理はおいしい。
4.ロンドンは美しい。
5.英語ができてもドイツでは滅法不便。
6.芸術がビールと同じぐらい生活文化に根付いている。



今日、やっとこ雪がちらつきました。
今年の冬は異常気象で、全く雪が降っていないそうです。
モスクワでも雪が降っていないとか。
大丈夫なのか、地球。


ドイツ語が出来たら、この数日間ももっと楽しかったんでしょうが。。。
それでも、一人で街や美術館をふらついていると、気前の良いドイツ人のおじいちゃんたちが、ものすごい勢いでかわいがってくれます。よっぽど幼く見えるのか、単独行動のアジア人が珍しいのか。笑



さぁて、明日はいよいよヤーパンへ帰国です。
最も帰国後はエッセイ書きの缶詰生活が待っています。
とほほ。







こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
クリスマスがやってきた
CATEGORY : [Life] 2006/12/03 06 : 29
金曜日、家に帰るなり、同居人が飛び出してきて

「Come on, quick, You love it.」


「いいよってゆーまで目あけちゃダメ」と目隠しをされて、
連れて行かれた先にコレがあった。


クリスマスツリー


わーーーお。
これマジの木です。
私の肩より少し高いぐらい大きいです。
ノルウェー産です。
船のってやってきたんだって。
それはそれは、遠いところからご苦労様です。笑


そういえば、London Bridgeコンコースの花屋にも生リースが登場したし、Belsize Park駅前の花屋にもツリーが突如現れた。New CrossのSainsbury'sに至っては、林のごとく販売用のツリーがおいてあった…。。。


クリスマスに浮き足立っちゃうのは、どうやら我が家のニコラスくんだけじゃないらしい。


「I just want to feel Christmasy warmth, you know?」


 * * * * *

今日から水曜日まで同居人は友人と一緒にSt Andrewsへ。
その間、私の役目は…

彼の愛すべきクリスマスツリーを守る。



…が、がんばります。。。


 * * * * *

とゆーわけで、私もブログをchristmasyにします。笑




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